エムポックスについて
※2023年5月26日に「サル痘」から「エムポックス」に感染症法上の名称が変更されました。
エムポックスとは
エムポックスは、1970年にザイール(現在のコンゴ民主共和国)でヒトへの感染が確認された、オルソポックスウイルス属のエムポックスウイルスによる感染症で、中央アフリカから西アフリカにかけて流行しています。
国内では、感染症法上の4類感染症に指定されており、2022年7月に1例目の患者が確認され、現在でも散発的な患者の発生が報告されています。
コンゴ盆地型(クレード1.a及び1.b)と西アフリカ型(クレード2.a及び2.b)の2系統に分類され、適切な支持療法を行うことで、クレード1.aの死亡率は1.4-1.7%、クレード1.bで1%以下になり、2022年以降のクレード2.bの流行における死亡率は0.3%と報告されています。
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